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汗の臭い対策が効かない女性必見!服の素材や汗を拭く方法が原因かも!?

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「汗の臭い対策をいろいろと試しているのに、どうして悩みが解消しないんだろう?」

 

体臭の悩みって、特に女性にとっては深刻ですよね。

ここでは、汗の臭いにお悩みの女性に向けて、ちょっと違った角度からの対策を紹介します。

食べ物とか運動とか制汗剤とか、あれこれやっても効果がないみたい……という方は参考にしてください。

 

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汗の臭い対策は女性だったら色々試してるでしょうけど、それでもダメだったら?

自分は汗が臭いんじゃないかな、もしかしたらワキガなんじゃないかな……と悩んでいる女性だったら、色々と調べて対策を取っていると思います。

 

汗の臭いの原因とか対策というと、次のものがありますよね。

・食べ物(肉類や揚げ物、チーズなどの乳製品、ジャンクフードは、汗の臭いの原因になりやすい)

・アポクリン腺から出る汗は臭う

・ストレスも汗の臭いの原因に

・耳垢が湿っていると汗が臭う体質かも

・親がワキガかどうか

・運動して汗をかくようにすれば、サラサラの臭わない汗になる

・お風呂もシャワーで済ませず、湯船でしっかり汗をかくようにする

・冷房に頼りすぎると臭う汗をかく原因になる

・こまめに汗を拭き取る

・制汗剤を使う

 

これらはいろんな所で言われていることですから、もう知っているし、試しているっていう女性も多いかと思います。

 

ここでは、それでも汗の臭いの悩みが解消しない、自分は汗臭いんじゃないかと不安で仕方ないという女性に向けて、上に挙げたもの以外の原因、対策を紹介しますね。

自分の体から出る汗にばかり注意が行っていた女性には、この原因と対策は盲点かもしれませんよ。

 

汗の臭いの原因は服の素材のせいかも!?

盲点かもしれない汗の臭いの原因というのは、服の素材です。

 

汗をかいて、わきの下などに汗ジミがジワーッと広がってしまっても、服の素材によって臭ったり、臭わなかったりする場合があります。

服の素材によって、汗が臭いやすかったり、臭いにくかったりするんですよ。

 

食べ物に気をつけるとか、運動で汗をかくようにするとか、制汗剤を使うとか、嫌ってほど対策を試してるのに体臭の悩みが解消しないという方は、普段着ている服の素材をチェックしてみてください。

 

汗が臭いやすい服の素材というのは、ポリエステルやナイロン、アクリルといった化学繊維です。

化学繊維は吸水性が悪くて、かいた汗が乾きにくく、いつまでも汗で湿ったままになりやすいです。

 

それだけではなく、化学繊維というのは静電気が発生しやすく、静電気で空気中の雑菌を引き寄せてしまいがち。

服の静電気っていうのも、汗が臭う原因になってしまうんですね。

これは盲点だったという女性も多かったのではないでしょうか?

 

かいたばかりの時には無臭だった汗も、いつまでも乾かずに雑菌が繁殖してしまったら、あの嫌な臭いを発してしまいます。

汗の臭いを解消しようとすると、自分の体のほうばかりに気が行ってしまいますが、着ている服の素材っていうのも注意しないといけないんですね。

 

では、汗が臭いにくい服の素材は何なのかというと、それは、木綿(コットン)、絹(シルク)、麻といった自然素材です。

 

こうした自然素材の服でしたら、吸湿性に優れていて、吸い取った汗もすぐに乾きます。

それに、静電気も発生しませんから、空気中の雑菌を呼び寄せてしまうこともありません。

 

色々と対策をしているのに汗の臭いの悩みが解消しないという方は、これまでの対策と合わせて、自然素材の服を着るようにしてみてください。

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汗の臭いは 汗を拭く時の方法が原因である可能性も!

汗をかくと、その汗に雑菌が繁殖することで、あのイヤな臭いが発生してしまいます。

たくさん汗をかいたら、体の汗を拭き取ることも臭い対策には重要ですよね。

 

かいた汗に雑菌が繁殖して臭いが発生するまでの時間は、大体1時間から2時間です。

ですから、汗の臭いが心配な状態だったら、1~2時間おきに体を拭くといいですよ。

 

でも、その時の、汗を拭く方法にも注意しないといけません。

乾いた清潔なタオルで拭いて、体をサラサラにすればいいと思ったら大間違い!

乾いたタオルで拭いて体の汗を全部ぬぐい去ってしまうと、余計に汗をかいてしまうんですよ。

 

なぜそんなことになるのかというと、汗をきれいに拭き取って皮膚が乾いた状態にすると、体は「皮膚が乾燥してるから、もっと汗をかいて潤いを与えないと!」と判断してしまうからなんです。

そうなったら、汗をかく→きれいに拭き取る→更に汗をかく→きれいに拭き取る→拭いてるのに、どうしてダラダラ汗が出るの!?……という悪循環に。

 

ではどうしたらいいのかというと、乾いたタオルなどで拭くのをやめればいいんです。

皮膚を乾いた状態にしてしまうのがいけないので、濡らして絞ったタオルとか、ウェットシートなどで体を拭きましょう。

 

これなら、キレイに汗を拭き取っても、皮膚には潤いが残りますよね。

ウェットシートだったら、外出先でもお手軽に使えると思います。

 

まとめ

汗の臭いに悩んでして、いろいろと対策はしているけど解決しないという女性の方は、服の素材にも注意してみてください。

ナイロンやポリエステル、アクリルといった化学繊維だと、吸湿性が悪い上、静電気が発生しやすく、空気中の雑菌を引き寄せがちです。

 

木綿(コットン)、絹(シルク)、麻といった自然素材の服でしたら、吸湿性もよく、静電気も発生しません。

そうした自然素材の服を着るようにすることも、汗の臭い対策になりますよ。

 

また、汗を拭くときは、乾いたタオルなどでキレイに拭き取ってしまうと余計に汗が出るようになってしまいます。

濡らして絞ったタオルやウェットシートなどを使って拭くようにして、皮膚にうるおいを残すようにしましょう。

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